フラット35sの審査はアドイン形式?

フラット35sの審査は、フラット35の審査にアドオンする形で審査が進みます。
肝心なフラット35の審査が通らないとフラット35sの審査は意味がないためです。
実際にはフラット35sの審査とフラット35の審査は別物ですが、契約者となる申込者に対する審査自体は同様ですから、フラット35の審査と、建物自体に対するフラット35sの審査は別のものと考えた方がわかりやすいでしょう。
実際にそのような事を気にする必要は全くないのですが、案外両者の区別がつかずに、「S」という字が付いているだけで「少額」になるミニサイズの融資だと勘違いする人がいます。
フラット35の内容が拡充された制度ですから、Sという文字に必要以上に気を使う必要はありません。
基準が厳しいフラット35Sの審査に落ちる?