インターネット回線とプロバイダの契約がないとネットは出来ません

総務省の発表によりますと、2013年末の時点での個人のインターネットの普及率は全人口の79.
5%に上るとされています。
また、端末別の利用状況は自宅のパソコンが6割近くとなっています。
自宅のパソコンでインターネットをするためには、インターネット回線とプロバイダが必要となります。
代表的なインターネット回線の種類には、ADSL・光ファイバー・CATVの3つがあります。
ASDLは、アナログ電話回線を使った接続回線です。
メリットは提供エリアの広さや料金の安さなどが挙げられますが、その反面回線速度にバラツキがあり、高速度は期待しずらいというデメリットもあります。
ついで光ファイバーですが、こちらは高速通信をウリとしており、安定した速度でインターネットを楽しむことができるのが長所です。
ただし、ADSLより費用は割高であることが一般的です。
最後に、CATVの広域回線を使ったインターネットの接続方法ですが、こちらはインターネットのみで申し込みをすることも可能ですが、ケーブルテレビと同時申込などをすれば更に割引されることがほとんどです。
ケーブルテレビを視聴する予定があるのであればお得になるケースもありますが、そうでなければ割高になってしまうことも少なくはありません。