カードローンの返済を延滞するとどうなる?

カードローンで延滞するとカードが利用できなくなるばかりか、金融業者から書面で、支払いの催促が来るでしょう。
開封しない、気づかなかったという言い訳はききません。
無視する状態が続くと、元々借りていた会社から別の会社(回収業者)へと債権が移され、裁判という事態になります。
裁判になればよほどのことがない限り、債権者が有利です。
延滞による事故履歴がつくと少なくとも数年間は借りることができません。
ですから、期日に間に合わないようなら借り入れしていた金融業者に連絡することが大事です。
現実的でより良い解決方法を提案してくれることもあります。
職場への電話連絡(在籍確認)なしに借りられるカードローンはないのかとよく聞かれますが、在籍確認はもっとも確実な本人確認の手段であり、省かれることはありません。
ただ、例外的に条件を設けて、職場への電話を控えてくれる金融業者も出てきました。
大手のなかでもプロミスやモビットといった銀行系の金融業者では、指定された銀行と取引がある(口座がある)人や、勤務先名のある保険証、給料明細書などを提出すると、勤務先への在籍確認の電話の代わりにすることができます。
用意できない場合はほかにどの書類で代用できるのかも教えてくれますから、先に確認しておいたほうが安心です。
これから新たに借り入れしようと思ったら、すでに他の金融業者との間で貸借経験のある人は注意しましょう。
延滞などの事故歴が残っていると新しいローンの審査には障害になるかもしれません。
条件次第とはいえ、審査基準は公開されていませんから、「ここなら絶対大丈夫」というところはありません。
なかでも長期(3か月?)の延滞履歴があると、新規にバンクイックなどの銀行カードローンを組むことは断られるはずです。
ただし、延滞から一定年数が経過している人はこの限りではありません。

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